東京オリンピック開催決定

 

 

 

2020年の東京オリンピック開催が決定しましたね。

 

◇投票の結果◇

【1回目】

東   京   42

イスタンブール 26

マドリード   26

【最下位決定の投票】

イスタンブール 49

マドリード   45

→マドリードが除外に

【決選投票】

東   京   60

イスタンブール 36

 

本当にうれしいです。

 

 

おめでとうございます。

 

2020年のオリンピック開催地については、ブックメーカーでも
注目の的でした。

 

日本時間9月8日に決定する2020年五輪開催地についての賭けで、
海外ブックメーカー(賭け業者)が軒並み東京を1番人気の「本命」
に設定していました。

 

ウィリアムヒル・スポーツでも、東京が1・5~2倍で、ライバルの
イスタンブール、マドリードは4倍前後で推移していました。

 

東京が鉄板ともいえる人気で、残る2都市が後を追う展開となって
いたのですが、フタを開けてみたらブックメーカーの予想通りでした。

 

実は、過去のオリンピック2大会は、ブックメーカーの1番人気が
軒並み落選しているというジンクスがあったのですが、今回はその
ジンクスを破って一番人気の東京が選ばれました。

 

東京は最終的には、1・67倍から1.57倍のオッズ(倍率)
になりましたので、賭けていた人はそれほど大きな利益では
なかったかもしれませんが、確実に利益を手にできたでしょう。

 

今回はオリンピック開催地の予想がウィリアムヒル・スポーツで
行われた事例をお話しましたが、これ以外でも今後は楽しみな
予想が行われます。

 

サッカーのプレミアリーグなどは、ウィリアムヒル・スポーツで
人気がありますが、数か月後に行われるサッカーワールドカップ
もすでに今から盛り上がっているようです。

 

またスポーツ以外の予想も人気が高く、先日話題になっていた
イギリス皇太子(ウィリアム王子)とキャサリン妃の第一子の
出産時に男の子か女の子か
という予想まであったくらいです。

 

ヨーロッパ諸国では、「賭博とか賭け事」というダークな印象は
ないようで、単なる「当てっこゲーム」としての側面が強い
国民的ゲームになっています。

 

日本では、このような歴史がないのでどうしても「丁半賭博」的な
マイナーでグレーなイメージを連想させるのでしょう。

 

とはいうものの、日本のtotoくじなどは完全に「サッカー賭博」
と言えますし、競輪、競馬、競艇もれっきとした「賭博」です。

 

因みにこちらをご覧ください。

 

 

 

こちらは日本国内における「ギャンブル」の市場規模です。

 

パチンコは、国営ではありませんが実際には現金に換金できる
ことが「暗黙の了解」として普通に行われているギャンブルです。

 

上記の金額を足してみると約26兆円ですが、実はこの金額は
となりの韓国の国家予算(2012年度約22兆円)を優に超えている
金額なんです。その他の国も参考にご覧ください。

 

 

日本は「賭博が禁止されている」という法律があるのに、
実はすでに「ギャンブル大国」なのです。

 

だからといってどうこう言うつもりもありませんが、
日本もギャンブル=「悪いもの」というだけのいままでの常識?
は、根拠や信憑性において疑問を感じる管理人です。

 

⇒ウィリアムヒル・スポーツ 紹介ページはこちら

 

 

 

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管理人:BOOKIE@William